モノ別「いる」「いらない」の判断がしやすい順番とは?【整理収納レッスン③】

整理収納レッスン①の「小さなスペース」からはじめて、整理収納レッスン②の3つの「捨てやすいもの」を捨ててみたら、次のステップへ進みましょう!

次のステップで整理するものは、「あきらかなごみ」「捨てやすいもの」ではありませんが、家中にある「不要なもの」です。
今まで気づかなかった「不要なもの」、いつか使うかもしれない「不要なもの」、もったいなくて捨てられない「不要なもの」を減らしていきましょう。

捨てる順番は、「衣類」→「本」→「書類」→「小物」→「思い出の物」がおすすめ

断捨離の方法はいろいろありますが、私が尊敬する近藤麻理恵さんのこんまり流お片づけでは、モノ別に順番が決まっています。
近藤麻理恵さんの長年の経験による「いる」「いらない」の判断がしやすい順番だそうです。

この順番と合わせて、こんまり流お片づけのルールもご紹介したいと思います。

  1. 片づけを決意する
  2. 理想の暮らしをイメージする
  3. まずは、「捨てる」を終わらせる
  4. 「場所別」はダメ、「モノ別」に片づける
  5. 正しい順番で片づける
  6. 触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する

KONMARI ORGANIZE THE WORLD より

ポイントは、同じカテゴリーのものを家中からひとつの場所に集めて、一気に、完璧にすること。
こんまり流お片づけは「一度片づければ二度と散らからない」ことで評判になり、こんまりブームは世界に広がっています。

私自身、断捨離を知った頃(引っ越しもあって)、こんまり流お片づけをやってみました。このルールを完璧に守って片付けたとは言えませんが、順番どおり、できる限りこのルールでやってみました。
とてもシンプルな方法なので、わかりやすく、すんなりと入ってきて行動に移しやすかったです。数的には半分くらいに減り、もちろんリバウンドしていませんし、現在は当時よりもっと少しのもので生活しています。

整理収納レッスン④に向けて

捨てやすい順番を知って、「やってみよう」「私にもできるかも」「こんどこそ挫折しないぞ!」など…皆さんのやる気スイッチはONになりましたか?

次回の整理収納レッスン④では、1番捨てやすい「衣類」の捨て方を具体的に紹介します。
それまでに、こんまり流お片づけのルール1の「片づけを決意する」、と2の「理想の暮らしをイメージする」でしっかりとイメージトレーニングをしておいてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です