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ホームページのSEO対策について

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SEO対策とは

SEO対策とは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization」)の略で、インターネット検索で自分のホームページが上位表示させるようにすることです。

SEO対策は、基本的に最も利用ユーザーが多いGoogleの検索エンジンに対して行います。

何をしたらいいの?

SEO対策はとても奥が深く一朝一夕ではできないので、ここでは基本の“き”だけをお伝えします。基本の“き”を実践することはSEO対策のためだけでなく、お客様にとって見やすいホームページ作りにも繋がります。

では、さっそく!!はじめは次の2つを意識しましょう。

  • ユーザーにとって分かりやすいコンテンツにする
  • 検索エンジンが認識しやすい文章・記述にする

↓Googleが掲げる10の事実にも一度目を通してみてください。

ユーザーが求めている情報を提供する

自分が書きたいことを書くのではなく、ユーザーが知りたいこと、ユーザーにとって役立つ記事を書きましょう。

  • 過去の自分が悩んでいたこと
  • 身近な人が困っていること
  • 自分にとって役立ったこと
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自分の体験や経験は財産です。

キーワードを意識する

ユーザーが検索する時にどんなキーワードを入力するか考えてみましょう。

そのキーワードをタイトル・見出し・本文中にバランスよく自然な感じに入れます。

※SEO対策でキーワードの選定はかなり重要ですが初心者にはハードルが高いです。奥が深すぎるのでここでは省略します。

▼キーワードを考える参考に

記事の構成を整える

検索エンジンに認識されやすいように構成を整えましょう。

  • タイトル
    記事作成で最も重要!

      ・具体的なキーワードを2・3個入れる
      ・興味を引く言葉、数字を入れる
      ・記事の内容を簡潔に伝える
      ・できるだけ30文字前後

  • リード文(導入文)
    この記事はこんな人におすすめ、こんな人に読んでほしい、この記事を読むとこんなことがわかる、こんないいことがあるということを120文字前後で。
  • 見出し
    見出しを入れることで格段に読みやすくなります。見出しにもキーワードを。
  • 本文
    本文ではリード文で示したことを具体的に紹介する。本文にもキーワードを入れる。文字数は600文字以上を目標に。

    ※見出しと本文を2~4回繰り返す。

  • まとめ
    記事のまとめ。締めの文章。ユーザーの共感、行動したくなるようなメッセージを書いたり、リンクを貼ってSNSやサービスへの誘導も。

私のブログ記事やGATTAの記事もこの構成を意識して書かれていますので参考にしてくださいね。

▼GATTA

わかりやすいコンテンツを作る

読みやすい文章か、ユーザーが知りたい情報が探しやすいかを意識したコンテンツを作りましょう。

運営者の情報(プロフィール、お問い合わせ先など)は目立つ場所に設置します。

パンくずリストや内部リンクを設置するのもSEO対策に効果があります。パンくずリストについてはサルワカさんのホームページがわかりやすいので参考にしてください。

Google(検索エンジン)に登録

せっかくSEO対策をしてもGoogleに気づいてもらえなければ検索には表示されません。

WordPressの場合は「Google XML Sitemaps」のプラグインをインストールし、XMLサイトマップを設定し、「Google Search Console」でXMLサイトマップのURLを送信することで検索に表示されるようになります。

この設定方法もサルワカさんのホームページがわかりやすいので参考にしてください。

Googleのガイドライン

SEO対策のすべてがここに書かれています。

  1. ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)
  2. 一般的なガイドライン
  3. コンテンツ固有のガイドライン
  4. 品質に関するガイドライン

 

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夫婦ふたりとうさぎ2匹暮らしの40代。2LDKマンション暮らし。インスタグラム フォロワー2万人。ウエブメディアでの執筆、掲載多数。