人それぞれの「心地いい暮らし」を大切に、一生ご自身で片づけられ、リバウンドしにくい「片づけ」をご提案します。

整理収納アドバイザーの資格について

整理収納アドバイザーのテキストの画像 整理収納アドバイザーになるまで

2ヵ月以上更新していなかったこの間、7月1日に整理収納アドバイザー1級の2次試験を受けてきました。

記憶が鮮明なうちに体験談を書きたいところですが、その前に「整理収納アドバイザーの資格について」書きたいと思います。

整理収納アドバイザーの資格はハウスキーピング協会が認定している資格です。

1級を取得すると、整理収納のプロとして「整理収納アドバイザー」という肩書で仕事ができるようになります。

整理収納アドバイザー1級取得までの流れ

整理収納アドバイザー2級認定講座を受講(1日)
※整理収納アドバイザーBAVか整理収納教育士の講座の受講でもOK

約1ヶ月後に郵便で認定証が届く。
その後1級予備講座に申込み可能

整理収納アドバイザー1級予備講座を受講(2日間)

申込みと同時に1次試験にも申込み可能

整理収納アドバイザー1級1次試験を受験

約1ヵ月後にホームページで合格者発表。
合格後2次試験に申込み可能

整理収納アドバイザー1級2次試験を受験

約2ヵ月後に郵便で合否結果が届く

整理収納アドバイザー1級取得まで(わたしの場合)

  • 2017年1月に2級認定講座を受講
  • 2017年6月に1級予備講座を受講
  • 2017年9月に1級1次試験を受験
  • 2018年7月に2次試験を受験

1級予備講座は2級認定講座の認定証が届いてすぐに申し込みました。(勢いも大事ですからね~)

1級1次試験はマークシート形式の筆記試験です。
予備講座の記憶が薄れないうちに…と受講後早めに申し込みました。

2次試験はプレゼン形式の研究発表です。

まず、テーマを「提案編」か「実作業編」のどちらかに決め、そのテーマに沿った研究発表の準備をします。

私は「実作業編」を選び、自宅の1室(ターゲットは夫)の整理収納を行いました。実作業には連続した時間は取れなかったので、3週に1日くらいのペースで合計5日間くらいかかりました。

試験の1ヵ月前に申し込み、それから焦ってプレゼン資料を作りはじめました。私なりにこだわって作ったので、20時間くらいかかったと思います。

前日には、夫の前で発表の練習もしました。

試験後に同じグループだった方たちに言われて気づいたのですが(遅っ)、「コレクターグッズ&一部屋まるごと」という一番難しいテーマを選んでいたみたいです(^^;

そう言われてみれば…

他の方はキッチンの食器棚や階段下収納などの実作業編を発表されていました。

でもいいんです。

私が整理収納アドバイザー1級を受けようと思ったきっかけはこれだったので。

整理収納アドバイザー1級取得までに必要なお金

  • 2級認定講座 23,100円(税込)
  • 1級予備講座 32,400円(税込)
  • 1級1次試験 8,640円(税込)
  • 1級2次試験 10,800円(税込)

2級 23,100円+1級 51,840円=合計 74,940円です。

試験は全ての都道府県で行われているわけではないので、会場まで遠い方は、プラス交通費や宿泊費も必要です。

過去問は販売されていませんが、試験対策アプリを購入すると2,400円かかります。

私の場合は、2級は近所で受講したので交通費0円。1級は大阪で受講したのでJR運賃往復1,180円×4日で4,720円でした。

まとめ

整理収納アドバイザー1級を取得するには、時間とお金はもちろん、目標やモチベーションも必要です。

整理収納の方法やコツを学びたい方、とりあえず自宅を片付けたい方はまず2級を受講しましょう。

1級の予備講座で同じグループになった方は「自宅を片付けたくて2級を受講したら、今まで片付けられなかった自宅がすっきり片付いて、他の人にもその素晴らしさを伝えたくなって1級取得を目指している。」と話してくれました。

キラキラいきいき輝いていて、整理収納アドバイザーとして活躍する姿が想像できました。

私の目標は「片づけ=楽しい」ということを少しでも多くの方に知ってもらうことです。

できるだけ近い将来、今の仕事(事務職)は辞めて、整理収納アドバイザーとして活動できるようにがんばりたいです。

整理収納のプロとして第三者にアドバイスができるようになりたい!仕事にしたい!という方はぜひ1級に挑戦してみてくださいね。

 

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