家事が苦手な方にこそ「整理収納」をおすすめする理由

Happieについてのプロフィールでも触れましたが、私は3度の飯の次に整理収納が大好きです。
趣味を聞かれたら「整理収納です」と答えますし、履歴書の特技の欄にも整理収納に関することを書きます。私にとって整理収納はライフスタイルの一部です。

「整理収納が好き」と言うと「家庭的なんですね」とか「料理も上手そう」など、家事全般が好き(得意)なように捉えられることが多いです。
でも、私は料理が苦手です。洗い物をしたり、畳んだ洗濯物を片付けるのも面倒です。整理収納は好きですが、他の家事はどちらかと言えば苦手です。

「整理収納」を行うと、家事全般が確実に楽になります

家事が苦手な私ですが、「整理収納」のおかげで家事を楽にできています。
…と言われてもピンと来ないかもしれません。

例えば、掃除機をかける場合です。
床にものが落ちていたり、ものが置いてあれば、まずそれらを片付けなければなりません。そのまま始めたとしても、掃除機をかけながら落ちているごみを拾い、片付けながら、置いてあるものを横にずらして…とスムーズにいきません。
もし床にものがなかったらどうでしょう?掃除を始めるハードルがぐっと下がるはずです。また、お金に余裕があるなら、ロボット掃除機を導入すれば、さらに楽ができます。

次に、料理の度に汚れるコンロ回りや水回り。
コンロ回りに置かれた調味料やキッチンツールが油でギトギトになっていませんか?調味料やキッチンツールをコンロ回りに置けばいつでもサッと使いやすいです。でも、うまく整理収納すれば、それらを食器棚などに収納しても不便ではありません。
コンロ回りや水回りも、掃除機のケースと同じで、何も置かなければいつでも気軽に拭き掃除ができます。汚れてもその都度拭いてしまえば、頑固な汚れにはならず、年末の大掃除も必要ありません。

これらはほんの一例ですが「整理収納」によって家事が楽になることはなんとなくわかっていただけたと思います。

家事が苦手な方ほど「整理収納」の効果を感じられます

家事が苦手な方にこそ「整理収納」をおすすめする理由は、整理収納によって、おうちがすっきりし、家事が楽になるからです。

「あれもこれもしなくちゃ」と忙しく家事に追われると、体だけでなく気分も疲れてしまいます。疲れていると些細なことにもついイライラします。
家事が楽になれば、イライラが減って家族に優しくなれます。
また、時間にゆとりもできるので、家族と触れ合う時間を増やせたり、自分の好きなことに時間を使えます。

私自身がそうだったように、家事が苦手・嫌いな方ほど「整理収納」の効果を感じられるはずです。

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