人それぞれの「心地いい暮らし」を大切に、一生ご自身で片づけられ、リバウンドしにくい「片づけ」をご提案します。

自分に合った断捨離や片づけは人それぞれです

引っ越しの荷造りのイメージ画像 断捨離

2010年頃からの断捨離とお片付けブームの火付け役となった、やましたひでこさんと近藤麻理恵さん。8年前から私が断捨離や片付けに興味を持つようになったきっかけはこのお二人でした。

「断捨離」を知って「捨てる」を意識

私はもともと収納や片付けが得意なタイプでした。押入れにはたくさんのものをパズルのように隙間なく収納し、生活空間はすっきり快適。

逆にそのせいで夫のコレクションはどんどん増えました。

当時は「捨てる」なんて考えたこともなくて「捨てる」必要性も感じていませんでした。

そんなある日、たまたま見ていたテレビで「断捨離」を知りました。

“「断」はいらない物を断つ「捨」はいらない物を捨てる「離」は物への執着から離れる”

目からうろこでした。

捨てることでたくさんの効果があると知って「試してみたい!」と単純に思い、はじめて「捨てる」という意識が芽生えました。

近藤麻理恵さんの「ときめく片づけ」に共感

ちょうど同じころ『中居正広の金曜日のスマたちへ』などのテレビ番組で、近藤麻理恵さんの「こんまり流ときめく片づけ」を知りました。

2010年に出版されベストセラーになった『人生がときめく片づけの魔法』は今も私のバイブルです♡

現在はアメリカ在住。ふたりの女の子のお母さん♡そして、片づけを世界中に広め続けています。私にとって尊敬と憧れの存在です☆

 

断捨離・お片づけブームの頃に引っ越し

そんな断捨離・お片づけブームの頃、マンションを購入し、当時住んでいた44㎡(3K)から62㎡(2LDK)へ引っ越しました。

引っ越し後は面積は広くなりましたが押入れがなく、収納スペースは半分以下に。

引っ越し以前の住まいはURの賃貸で、押入れが2ヶ所+押入れの半分サイズの収納が1ヶ所、ベランダにも大きな収納がありました。

押入れの奥行きと高さを最大限に活用し、パズルのように隙間なく詰め込まれたものの量は、見積りに来た引っ越し屋さんも予測できなかったようで(一応、詰まっていることは伝えたのですが・・・)「2トン車でいけますね。」と。

当日、先方の都合でたまたま2トンロング(3トン車)だったおかげで、なんとか全ての荷物を積み込むことができたのでした(^^;

引っ越し前はこんまり流で一気に断捨離

引っ越し前にはこんまり流お片づけで断捨離しました。

こんまり流お片づけのポイントは3つ。

  • 捨てる基準は「ときめき」
  • 一気に、短期に、完璧に終わらせる
  • 捨てる順番が大切(衣類→本類→書類→小物類→思い出の品)

ポイントの捨てる順番のとおり、最初に取り掛かったのは洋服です。

全て押入れから出して、残すもの・売るもの・捨てるものに分けました。

売るものはネットの宅配買取を利用して短期間で一気に大量に手放しました。

断捨離した洋服やかばんの画像

▼宅配買取ツーハンズ査定結果(134点で910円…)

宅配買取ツーハンズ査定結果の画像

本類は「ときめく」ものばかり、書類は「必要なもの」ばかりだと思い込んでいたのでそのまま。思い出の品もそのまま。買うことで満足していたり、何となく飾っていた雑貨や使っていない日用品などはたくさん捨てました。

スノーボード・テレビボード・業務用の巨大な灰皿など大きなものを捨てた時は気持ちまでスッキリ軽くなりました。

引っ越し後は日々コツコツと断捨離

引っ越し後は、荷物を片付けながらコツコツと断捨離しました。

収納スペースが半分以下に減ったら、持ち物も収納スペースに入る量に減らすことができました!

さらに今年、引っ越し7年目にしてようやく夫のコレクションで埋まった一部屋も片付けることができました。(あらためて記事にしたいと思います。)

自分に合った片づけを見つけよう!

はじめに書いたとおり、私が断捨離に興味を持つようになったきっかけは、やましたひでこさんの「断捨離」と近藤麻理恵さんの「ときめく片づけ」です。

その後、ドミニック・ローホーさんの「シンプルライフ」、カレン・キングストンさんの「風水整理術」、「捨てたい病」のゆるりまいさん、「ミニマリスト」の佐々木典士さんなどの本はもちろん、目に留まった片づけや収納の本は読み漁りました。

シンプルライフに憧れる時期、ミニマリストに憧れる時期もありました。その頃の私は少し病んでいたみたいで、夫に怖がられました。(ミニマリスト=病んでいるという意味ではありません。)

また、収納本を真似て収納グッズを買っても、使いづらかったりうまく活用できずに処分したものもたくさんあります。

色々と試してわかったことは本やSNSの情報が自分に合うとは限らないということ。持ち物の適量や収納の方法は、家族構成・性格・環境などによって人それぞれです。

整理収納アドバイザーは、お客様のお悩みやご要望をお聞きし、ご自宅を拝見させていただくことで、各ご家庭(ご依頼主)に合った「整理収納」をご提案することができます。

収納本やSNSを参考にしても片づかない方、片づけてもリバウンドしてしまう方は、お近くの整理収納アドバイザーに相談してみるのもひとつです。

でもやっぱりできるなら自分で片づけたい方のほうが多いですよね。

情報がありすぎて迷ってしまったら、まずは、やましたひでこさんの「断捨離」や近藤麻理恵さんの「ときめく片づけ」を参考に「整理」からはじめてみてはいかがでしょうか。

 

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