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和室・押入れがない間取りの布団の収納どうしていますか?

わが家の整理収納

みなさんのおうちには和室・押入れがありますか?

近年、和室・押入れのある間取りが少なくなってきているそうです。

わが家には和室・押入れがありません。

間取りは2LDKで、洋室2部屋には標準的なクローゼットはついていますが、ウォークインクローゼットも押入れに代わるような大きな収納もありません。

以前の住まい(UR都市機構)には押入れが2つあり、シーズンオフの布団と来客用の布団がらくらく収納できました。

押入れは奥行きがあるので使いにくいとも言われますが、布団の収納にはちょうどいい奥行です。

押入れがない!布団をどう片付ける?

四季のある日本では、季節によって羽毛布団や夏布団などを使い分けるので、シーズンオフの布団を収納するスペースが必要です。

ベッドで寝る場合は、使っている布団は収納しなくてもいいですが、畳や床で寝るなら使っている布団を収納するスペースも必要です。

では押入れがない場合はどう収納すればいいのでしょうか?

布団の枚数を見直す

多くのご家庭には、そこに住んでいる人数分の布団と来客用の布団があります。

まずは家族の布団から見直してみましょう。

何年も使っていない寝具はありませんか?

シーツやカバー・タオルケット・毛布・枕などを買い替えたら古いものは処分しましょう。

掛け布団を減らすのは難しいですが、ベッドで寝れば敷布団はいりません。

次に来客用の布団です。

頻繁に使うのならいいのですが、数年に1度あるかないかの来客なら、布団のレンタル(1組5,000円前後~)の利用がおすすめです。

また、近くにホテルなどの宿泊施設があれば、そちらに泊まってもらってもいいかもしれません。

わが家は来客用に、敷布団1枚、毛布1枚、枕1つだけあります。

年に2・3回 私の両親が泊まりますが、足りない分は(車に積んで)持ってきてもらいます。

収納方法を工夫する

クローゼットの奥行きは約60cm。敷布団を三つ折りにすると奥行きは約70cmです。

たたみ方を変えて平置きにするのもいいですが、💡クローゼットは高さがあるので、立てる収納がおすすめ

コンパクトに折りたためたり、ロール状に丸められるマットレスの敷布団なら自立するので収納しやすいです。

また、さまざまなタイプの布団収納ケースも売っています。

普段使わない布団は収納ケースに入れるとすっきり収納することができます。

💡収納する場所のサイズを測って、収納スペースに合う大きさ・形のものを選びましょう

片付けるのをあきらめて出しっぱなしにする

住宅事情によってはどう頑張っても収納できない場合もあります。

出しっぱなし(見せる収納)にするなら、なるべく見た目よく置いておきたいですよね。

一番らくなのは、たたんで部屋の隅に置き、布をかけておく方法です。

ただし、床に置くと布団に湿気がこもる可能性があるので、すのこを敷いて通気性をよくしましょう。

布団収納ラックを利用すれば、湿気を防げるだけでなく、移動させやすいので掃除の時にも便利です。

普段使わない布団なら、ソファ型の収納ケースもおすすめです。

ちなみに わが家の来客用寝具は・・・

クローゼットには入らないので、ハンガーラックの上に無理やり乗せています💦(頭でっかち・・・)

保管付き宅配クリーニングを利用する

シーズンオフの布団は、保管付きの宅配クリーニングも便利です。かさばる羽毛布団は特におすすめです。

 

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