お片づけサポート実例

【お片づけサポート実例】リビングダイニングの本棚と勉強コーナーの片づけ

お手伝いをする子どもとそれを見守るお母さんの画像

3連休の2日目。お片づけサポートに行ってきました。

今回は、3週間前におもちゃの片づけをしたI様宅の続きです。

▼前回のお片づけサポート

おもちゃの家の画像
アドバイザーとしての第一歩(出張お片づけサポート)と今後の目標☆整理収納アドバイザー1級の資格取得を目標にがんばってきて「資格は取れたけど、これからどうしよう・・・」って方、たくさんいらっしゃると思い...

前回のお片づけからおもちゃがひとつ増えていましたが💦

前回、決めた場所に片づけてくれていました💮

リビングダイニングの本棚と勉強コーナーの片づけ

今回の片づけはリビングダイニングの本棚と勉強コーナーです。

本棚の片づけ

まずは本棚の片づけをしました。

子ども用の本棚なので、今回もお子様(小4女子、小1男子)といっしょにわけていきました。

リビング(本棚)ーBefore

本棚の片づけ前の画像

左の棚の上段にはたくさんの「子どもの作品や絵」が飾られて(置かれて)いて、本の上にも「絵」が積み重ねられていました。

たくさんあると「大切なモノ」が埋もれてわかならなくなっていまいますよね。

本を整理する前に、作品や絵の整理を行うことに。

お子様といっしょに次のようにわけました。

  • 飾りたい作品や絵
  • 飾らなくていい作品や絵

少し迷いながらもがんばってわけてくれた結果・・・

リビング(本棚)ーAfterー

本棚の片づけ後の画像棚の上は厳選されたお気に入りの作品と絵だけが飾られたコーナーに。

ひとつひとつの作品が引き立つ素敵な空間になりました✨お子様もうれしそうに眺めていました。

続いて本の整理をしました。本もお子様といっしょに次のようにわけました。

  • 読んでいる本と読みたい本
  • もう読まない本

よく読む本を取り出しやすくしまいやすい高さに並べて、読まない本は子ども部屋へ。

読まない本は「ゆずる」「売る」をオススメしていますが、お子様が捨てることを嫌がる場合もよくあります。

そういう場合はいったん別の場所に保管して、数ヶ月後にもう一度聞いてみると、いらなくなっていることが多いです。

勉強コーナーの片づけ

本棚の次はダイニングの勉強コーナーを片づけました。

ダイニング(勉強コーナー)ーBeforeー

勉強コーナー片づけ前の画像机までの動線をハンガーラックやカラーボックスなどが邪魔をしていました。

ダイニングから撤去したカラーボックスの画像カラーボックスの中身は、ほとんどが「もう読まない本やおもちゃ」だったので、入っていたモノは「いる・いらない」にわけて子ども部屋へ移動、使っていない(新聞を乗せているので使えない)CDプレイヤーも他の場所へ移動しました。

カラーボックスは他の場所で使うことに。

ハンガーラックには、よく使うモノだけを掛けるようにしました。

ダイニング(勉強コーナー)ーAfterー

勉強コーナー片づけ後の画像動線がよくなりました◎

子どもにどう「整理」を伝えるか

子どもに「片づけ=楽しいこと・気持ちいいこと 」だと感じてもらうための一つの言い方として、「捨てるモノ」を選んでもらうのではなくて「よく使っているモノ・好きなモノ」を選んでもらいます。

ほとんどの子は、10~15分くらいで飽きてしまいます。(当然ですよね。)

なるべく短時間で、飽きてきたら気分を変えて遊んだりおやつを食べたりしながら作業を進めます。

興味を持ってもらうためには「声掛け」の大切さも実感しました。

どんな言葉で伝えると効果的か…まだまだ勉強が必要です。

I様宅のお片づけサポートは今回で終了です。

※お客様より許可をいただき写真を掲載させていただきました。

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整理収納アドバイザー。苦手な家事を少しでも「楽に」「楽しく」するための片づけのコツや暮らしの工夫を考えたり調べることが大好き。お金をかけない収納が得意。

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