断捨離

衣類の整理の方法と捨てるべき服の5つの基準

クローゼットの中の洋服を選んでいる画像

クローゼットやタンスに服が入りきらない
たくさん洋服があるのにいつも同じ服を選んでしまう
たくさん洋服があるのに着たい服がない
着ていないけど高かったから捨てられない服がある
洋服を減らしたいけど、どうやって減らしていいかわからない

今回はこんなお悩みを持つあなたのお悩みを解決します!

次の3つを知ればすぐに整理したくなること間違いなしです。

  1. 衣類を整理することで起こる効果
  2. 衣類の整理の方法
  3. 捨てるべき衣類の5つの基準

※整理とは必要なモノと不要なモノをわけることです。

ぜひ最後までお読みくださいね。

衣類の整理で起こる効果

「衣類」を整理するといいことがたくさん起こります。

  • 収納スペースにゆとりができて出し入れしやすくなります♪
  • コーディネートしやすくなります♪
  • 出掛ける時に何を着ようか迷う時間がなくなります♪
  • 洋服を選ぶのが楽しくなります♪
  • お気に入りばかりだと気持ちがいいです♪
  • 衣替えの必要がなくなります♪
  • 無駄遣いがなくなります♪

実は、洋服は減らしやすく、減らしたことによる効果を感じやすいモノのひとつです。

「片づいてすっきりした!」という達成感はモチベーションアップにつながります。

整理や片づけイコール「面倒くさいコト・大変なコト」から「楽しいコト・うれしいコト・気持ちいいコト」など、前向きな考え方に変わります。

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この効果は、今後、おうち全体の整理にもつながってきますよ。

衣類の整理の方法

「残すモノ」を選ぶ方法と「捨てるモノ」を選ぶ方法

今、世界で大ブームとなっている近藤麻理恵さんの「こんまり流お片づけ」をご存知ですか?

こんまり流お片づけでは、残すモノ(=ときめくもの)を選びます。

家中の衣類を全て1ヶ所に出し、ひとつひとつ手に取って「ときめくもの」だけを残して「ときめかないもの」を処分します。(断捨離では「捨てるモノ」を選びます。)

家中の衣類を一ヵ所に集めてみると、どれくらいの量を持っているのかを認識できるというメリットがありますが、人によっては、その量に圧倒されて、見ただけでやる気をなくしてしまうというデメリットもあります。

一度に集める場所や時間がない場合は「手放すモノ」を選ぶ方法でもOKです。

こんまり流で「衣類」を整理する順番とポイント

  1. 家中の衣類を1か所に集める
  2. 「ときめくもの」を選ぶ
  3. 小さく長方形に折りたたみ、立てて収納する

①家中の衣類を1ヵ所に集めると、どれだけの量を持っているのか認識することができます。

私は引っ越し前にたくさんの衣類を処分しましたが、その嵩と重さは想像以上でした。

また、引っ越しで押入れから全部出してみた時には「たったひとつの体でこんなにたくさん必要?もっと手放そう!」と思い、リサイクルショップの買取を利用して134着を処分しました!

リサイクルショップの画像
捨てられないなら「メルカリ」を利用してみませんか?モノが多いから片づかないとはわかっていても「捨てる」ことに抵抗がある方、多いと思います。 「使えるものを捨ててしまうのはもったいな...

※「ときめく」がわからない方は、「好き」や「着たい」など前向きな気持ちになれるものに置き換えてみてくださいね。
※たたみ方と収納については、また改めて記事にします。

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衣類が多すぎてどこから手を付けていいのかわかりません。

そんな場合は次の①~⑨のようにカテゴリーにわけ、トップスが終わったらボトムス…と①から⑨の順番にするのがおすすめです。

  1. トップス(シャツ・セーターなど」)
  2. ボトムス(ズボン・スカートなど)
  3. 掛けるもの(ジャケット・スーツ・コート・ワンピースなど)
  4. 靴下
  5. 下着
  6. バッグ
  7. 小物(ベルト、帽子、手袋、マフラーなど)
  8. イベントもの(冠婚葬祭、水着、浴衣など)

カテゴリーにわけると「似たような服がたくさんあるなぁ」「最近ノースリーブは着てないな」など客観的に気づくことができるので、判断しやすくなります。

「一気に、短期に、完璧に」終わらせて、手放すモノには「ありがとう」の感謝を忘れずに。

捨てるべき衣類の5つの基準

次に、捨てるべき衣類の基準をご紹介します。

1年着なかったもの

1年着なかった服をまた着る可能性はかなり低いです。

1年で不安な方は、2年・3年とハードルを下げてもOKです。(ただし2年も経てば流行は大きく変化することも忘れずに。)

整理していると「こんな服持ってたんだ~」とすっかり存在を忘れていた服が出てくることもありますが、今まで着ずに過ごせたのならその服は必要なかったということです。

サイズが合わないもの

「痩せたら着よう」と思って、何年経ちましたか?

体型を戻すことは簡単ではありません。

現在の生活を変えずに痩せられることはまず(病気以外)ありません。

また、サイズが合わない服は見た目が不自然ですし着心地も悪いですよね。

今のあなたのサイズに合わない服は手放し、痩せた時にはその時の自分に合った服を買いましょう。

今のライフスタイルに合わないもの

例えば、子育て中には、汚れてもいい洋服に動きやすいスニーカーなどカジュアルなスタイルが多くなり、高かった服やおうちで洗濯できない服は出番が減りますよね。

子育てが終わってから着ようと思っている(今は着ていない)服はありませんか?

子育てが終わるのは3年後?5年後?10年後?!

その時には、今の年齢ではありませんし、体型も変わっているかもしれません。

その時のあなたにぴったりの洋服を買って、おしゃれを楽しみましょう。

お直しが必要なもの

  • ボタンが取れている
  • 小さな穴が開いている
  • 裾がほつれている
  • 裾上げが必要

こんなお直しが必要な服が置きっぱなしになっていませんか?

必要な服、お気に入りの服なら、とっくに直して着ているはずですよね。

今までお直しなかったのなら、今後もすることはないでしょう。するならすぐにしてください。

コンディションや着心地の悪いもの

  • シミや毛玉が付いている
  • 襟元が黄ばんでいる
  • 破れている

こんな服は、今すぐにクリーニングに出したりお直しないのなら捨てましょう。

また、着ていると皮膚が痒くなったり、体のどこかが締め付けられたりするような着心地の悪い服も処分してOKです。

「スペース」や「数」を基準にする方法も

  • クローゼットやタンスに入るだけ…などの収納スペースを決める
  • シャツは○枚、スカートは○着と枚数を決める
  • ハンガーの本数を決める

このように「スペース」や「数」を基準にする方法もあります。

その場合は、買ったら減らすなどのルールを決めて、増えないように気をつけましょう。

また、8割収納を心掛ければ出し入れがしやすいです。

クローゼットに掛けられた洋服の画像

大切なのは「今」を基準にすること

迷った時には、実際に着てみて、自分の姿を鏡でチェックしてみてください。

今のあなたに似合っていますか?

それを着て出掛けたいですか?

捨てられない理由が「もったいない」なら…

着ない衣類は処分することをおすすめしますが、「もったいない」という理由で処分できないなら、「ゆずる」「リサイクル」「売る」などの方法もあります。

リサイクルショップの画像
捨てられないなら「メルカリ」を利用してみませんか?モノが多いから片づかないとはわかっていても「捨てる」ことに抵抗がある方、多いと思います。 「使えるものを捨ててしまうのはもったいな...

不要なモノを手放すと、快適さや気持ちのゆとりが生まれます。

それにはお金には変えられない価値があります。

また、整理をすることで、今まで無駄に使っていたお金を使わなくなります。

暮らしをより快適にするため、整理をがんばりましょう!

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62平米2LDKのマンションにコレクターな夫とふたり暮らし。片づけ以外の家事はできることならしたくない!苦手な家事を少しでも「楽に」「楽しく」するための整理収納を妄想している時間&ひらめいた瞬間がなにより幸せです。

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