お片づけのハウツー

いつの間にか増える「本」や「雑誌」を整理しましょう

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読み終わった本や雑誌、どうしていますか?

雑誌や新聞はゴミの日や古紙回収に捨てられているのをよく見ますが、本はあまり捨てられていない気がします。

「本」を読み終えてすぐに捨てる方は少ないですよね。多くの方は深く考えずに本棚にしまうと思います。

そしていつの間にか本棚がいっぱいに。本棚に入らない本が、本棚の前に山積み…なんてことも。

実はこのように「気づいたら増えていた本は減らしやすいモノのひとつです。

本は体積も重量もあるので、減るとスペースがかなりスッキリし「減った」ことが実感しやすいです。

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他のスペースを片づけるモチベーションアップにも繋がりますよ。

本を整理する順番

では早速、次の順番で本を整理してみましょう!

  1. 家中にある本を1ヶ所に集める
  2. カテゴリー別に分ける
  3. 「残したい本」「処分する本」「迷う本」に分ける
  4. 「残したい本」を収納する
  5. 「処分する本」を処分する

家中にある本を1ヶ所に集める

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あなたはどこで本を読みますか?

休日にのんびりリビングで読んだり、寝る前に寝室で読んだり…

本棚のある部屋で本を読むとは限らないですよね。

まずは、家中にある本を1ヶ所に集めましょう。本棚の本も全部です。

カテゴリー別に分ける

全て1ヶ所に集めたら、カテゴリー別にわけましょう。

持っている本の種類や冊数は各ご家庭のライフスタイルや個人の趣味などによって様々です。

小さいお子様がいるご家庭には絵本や児童書がありますし、仕事に必要な専門書をたくさんお持ちの方もいれば、マンガしか読まないという方もいらっしゃいますよね。

どんな分け方をするかは、各家庭・個人によって違います。

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わが家は次のように7つのカテゴリーに分けています。
  • 文庫本&単行本(共有)
  • 音楽(共有)
  • 片づけ・インテリア・暮らし(私)
  • 旅行(私)
  • 語学(私)
  • コレクション(夫)
  • ゲーム(夫)

カテゴリーに分けることで、同じ本を持っていたり、似たような本ばかり持っていることに気づくこともあります。

「残したい本」「処分する本」「迷う本」に分ける

カテゴリーに分けたら、カテゴリーごとに「残したい本」「処分する本」「迷う本」に分けていきます。

残したい本

「残したい本」の基準
  • 好きな本
  • 何度も読んでいる(また読みたい)本
  • 手に入らない(廃刊の)本

今のあなたにとって必要な本、心から好きな本を残しましょう。

本好きなあなた
本好きなあなた
「残したい本」ばかりで、減らすことができません。

本好きな方には「スペース」や「数」を基準に「残したい本」を選ぶ方法がオススメです。
本棚に入るだけ…や100冊までとあなたのルールを決めましょう。

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ちなみにわが家は(夫がコレクター気質のため)本棚に入る分だけと決めています。

処分する本

「処分する本」本の基準
  • 読みかけの本・読んでいない本
  • 読み終わった本
  • 図書館で借りられる本・本屋で買える本
  • 辞書・辞典・図鑑・参考書
  • 読みかけの本・読んでいない本

「いつか読もう」と思っている読みかけの本や一度も読んでいない本…

「いつか」が来ることはほぼありません。

どうしても残したいのなら「いつまでに読むか」か期限を決めて、それまでに読まなかった場合は処分しましょう。

普段は意識していないかもしれませんが、読みかけの本や読んでいない本は「読まなくては」というプレッシャーを与え続けています。

本の処分と同時に変なプレッシャーも処分してしまいませんか?

  • 読み終わった本

本は知識・財産だと教えられて、本は捨てるものではないという思い込みで処分できない方も多いのではないでしょうか。

読み終わった本のほとんどはもう二度と読みません。特に小説などは一度読んだら結末がわかって面白くないですよね。

また、お子様が成長して年齢に合わなくなった絵本や本は、お子様と一緒に「読む・読まない」にわけましょう。

  • 図書館で借りられる本・本屋で買える本

自分の本棚にはなくても、ほとんどの本は読みたくなったら図書館で借りられますし、廃刊でなければ購入することもできます。

  • 辞書・辞典・図鑑・参考書

最近は手軽にインターネットで情報を検索できるので、辞書を使う機会が減っていますよね。

辞書・辞典・図鑑・参考書などは「安心感を持っている」だけかもしれません。もし活用されていないなら処分しても大丈夫です。

辞書などは場所を取るのでスペースがスッキリしますよ。

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「迷う本」は収納しないでください。

「残したい本」ではないけれど、読んでから処分したい本、処分する前に必要なページだけ切り取りたい雑誌、データ化したら処分してもいい本などがあるかもしれません。

そんな「迷う本」は一時的に別の場所に置いておきます。

期限を決めて、それまでに読まなかったり処理しなかった場合は処分しましょう。

「残したい本」を収納する

次に「残したい本」だけを本棚(または本のコーナーなど)に収納していきましょう。

テレビボードの収納の画像料理の本はキッチン、絵本はリビングや寝室など、ジャンルによって使う場所に収納するのもいいと思います。

ちなみにわが家は一ヵ所(本棚)に家中の本を収納しています。また、料理本は全て処分しました。レシピはスマホで検索しています♪

「処分する本」を処分する

処分の方法は「売る」「ゆずる」「捨てる」があります。

「捨てる」のが手っ取り早くスッキリするのでおすすめなのですが…

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実は私は捨てるのが苦手です。

安くても(無料でもいいから)使えるものはリサイクルしたいタイプです。

なので、状態のいい本は宅配買取やメルカリを利用して処分しています。宅配買取で私が利用したことがあるのは次の2店。

【ブックオフ】宅配買取サービス

ネットオフ】宅配買取サービス

新刊や定価が高い本以外は1冊10円~30円くらいが相場。捨てるくらいなら安くてもいいからリサイクルしたい方には宅配買取がおすすめです。

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少しでも高く売りたい方にはメルカリがおすすめ。

手間と時間はかかりますが1冊300円~自分で価格を設定できます。

整理が終わったら収納へ↓

本の収納のポイントは出し入れのしやすさ+手にとって読みたくなる収納先日の記事では、本の整理の順番や「残したい本」と「処分したい本」の判断基準などをご紹介しました。 https://happie...
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整理収納アドバイザー。苦手な家事を少しでも「楽に」「楽しく」するための片づけのコツや暮らしの工夫を考えたり調べることが大好き。お金をかけない収納が得意。

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