お片づけサポート実例

【お片づけサポート実例】出しっぱなしや山積みになっているモノの整理

本棚がいっぱい
⇒本棚の前に本が山積み
クローゼットがいっぱい。
⇒入らない服をカーテンレールに掛けていたり、出しっ放し。
部屋の片隅モノが積まれている
⇒置いたモノの上にさらにモノが積まれて山積みに!

お片づけサポートに伺うと、モノが驚くほど絶妙なバランスで積まれている状態をよく見ます。

  1. まずはその状況に疑問を持ってください。
  2. 次に、必要なモノと不要なモノにわけましょう。
  3. 最後に、収納スペースに必要なモノを収納しましょう。

部屋の片隅に積まれた荷物のお片づけ Before→After

Before整理収納前の画像

こちらは寝室の一角です。

収納棚の前には段ボールが山積み、棚の上にもたくさんのモノが置かれていました。収納棚を開けることはほとんどなく、中身の記憶もあいまいでした。

お片づけが苦手な方の中には、必要なモノと不要なモノにわけたり、不要なモノを処分するという発想自体がない方もいらっしゃいます。

とりあえず置いておいた結果、いつの間にか増えていた!というケースが多いです。

お片づけサポートでは、整理収納アドバイザーと一緒にお片づけをすることで、自然に「要・不要」の見極め力がついてきます。

今回のお片づけの流れは次のとおりです。

お片づけの順番
  1. この収納棚に何を収納するかを決める。→書類の収納
  2. 必要なモノと不要なモノにわける
  3. 必要なモノは適所に収納する→ここには必要な書類だけを収納
  4. 不要なモノは処分する

必要なモノと不要なモノにわけてみると、やはり不要なモノがたくさんありました。

After

\ すっきり~ /整理収納後の画像

収納棚には書類だけを収納。

書類はさらに半分くらいに減るのでは?とお客様にお伝えし、後はご自身で整理していただく予定です。

お片づけサポート後のご感想

うれしいご感想をいただきました

M様
M様
引っ越してきたままの段ボールが積み上げられていた寝室で、気になりつつも手をつけられずにいましたが、お片付けサポートを機に全ての段ボールを開梱しました。
思い出の品も結構あったので、片付けながら改めて見て思い出すこともできて少し幸せな気分にもなりました。大事な思い出の品を段ボールではなく新調した思い出BOXに収納し、いつでもすぐに手にすることができるようになりました。
就寝・起床の度に片付けないと…と重い気持ちになっていましたが、スッキリした寝室で寝起きするのはリラックスできて嬉しいです。そして必要な物がすぐに棚からストレスなく取り出せるようになり、お片付けをして本当に良かったと思います。

お片づけで一番大変で大切な整理(必要なモノと不要なモノをわけること)を本当にがんばっていただきました◎

思い出の品の整理には時間がかかり大変ですが、幸せな気分にもなっていただけたようでよかったです♡

※写真・ご感想は許可をいただいた上で掲載させていただいています。

ABOUT ME
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62平米2LDKのマンションにコレクターな夫とふたり暮らし。片づけ以外の家事はできることならしたくない!苦手な家事を少しでも「楽に」「楽しく」するための整理収納を妄想している時間&ひらめいた瞬間がなにより幸せです。

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