断捨離

断捨離に興味のある方に見てほしいテレビ番組『ウチ、“断捨離”しました!』

子どもとくまのぬいぐるみの画像

毎週水曜夜9時~BS朝日放送の『ウチ、“断捨離”しました!』がスタートしましたね!

普段はあまりテレビを見ない私ですが毎週録画の設定をしました。

断捨離に興味のある方
これから片づけをはじめたい方
捨てるのが苦手な方

こんな方にぜひ見ていただきたいおすすめのテレビ番組です!!

第1回目「嗚呼!思い出が捨てられない」。次のような内容でした。

スペシャル第5弾の「実家の断捨離」で出演した“娘”美香さんのお家を断捨離します。第5弾では、なかなか捨てられない母親に捨てるよう言い続けた美香さんですが…実は美香さんのお家こそがモノに溢れていました!
聞くと、以前は、旦那さんの転勤の関係もあり、広い家に住んでいたそう。子供も小さくかわいかった時代の楽しい思い出に捉われたままの母・美香さん。そんな母に業を煮やした娘たちが立ち上がります。自分がモノを捨てられない理由に気付けるのか?娘たちの快適な居場所は作れるのか?断捨離はいかに!?
【BS朝日のホームページより引用】

持ち物の中でもっとも断捨離のハードルが高いと言われる思い出の品がテーマです。

第1回を見逃した方はぜひこの記事を最後まで読んでくださいね。

思い出の品が捨てられない

「思い出の品が捨てられない」ほとんどの方がそうだと思います。

「思い出の品も躊躇せず捨てられる」と言われたら(思い出の品をほとんど処分した私でも)ちょっと引いてしまうかもしれません。

思い出の品は慎重に処分

人は誰でも自分のこれまでの人生の証・拠りどころがほしいそうです。

今回の番組でもそうでしたが、特に「思い出の品」の断捨離にはまず気持ちの整理が必要です。いきなり「思い出の品」からはじめるのはおすすめできません。

まずは、思い入れの少ない日用品や衣類からはじめましょう。

思い入れの少ないモノでコツが掴めて、断捨離の快適さや気持ちよさを実感できるようになったら、思い出の品の断捨離に取り掛かりましょう。

思い出の品は厳選しよう

依頼者の美香さんは、以前に住んでいた東北での思い出の品を見ながら、嬉しそうに生き生きとした表情で思い出を話していました。私にもその時の光景が目に浮かびました。

大切な思い出はカタチ(モノ)として残さなくても記憶に残ります。

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だから全部とっておく必要はありません。

思い出の品で押入れやクローゼットが埋まり、本来収納するべきものが収納できず、居住空間を圧迫している状態は正常とは言えません。

今使っているモノや今のあなたに必要なモノを優先的に収納しましょう。

その後、余った空間を思い出の品のスペースにして、そこに入る分だけを厳選して残すことをおすすめします。

子どもの作品は立体的なモノも多いですよね。嵩張るモノは写真で残すのもおすすめです。

また、収納スペースがないなら、壁面をギャラリーにしてしまうのもひとつです☆

その際もリビングのこの面、玄関、廊下など場所を限定するとより素敵なコーナーになるでしょう。

思い出の品をどれくらい取っておきたいかは人それぞれですが

  • スペースを決めてそこに入る分だけ
  • 特にお気に入りのいくつかだけ

など、ルールを決めて保管しましょう。

いつか(未来)のために捨てられない

依頼者の美香さんが、娘さんの子どもの頃の作品を残している理由は「娘さんが有名になった時のため」と話されていました。

親心ですよね~♡

依頼者さんが「自分では判断できない」と、娘さんに判断してもらうと、ほとんどがいらないモノでした・・・。

“娘さんのために”と残していたはずが、当の娘さんにとっては必要ないモノだったのです。

家族とモノどっちが大事?

思い出の品で埋もれた一部屋はモノのための部屋になっていました。

部屋数にゆとりがあるならいいですが、依頼者宅に娘さんの部屋はなく、リビングの一角に娘さんの荷物が置かれていました。

あれ?何だかおかしなことになっていますよね。

娘さんの未来は今の積み重ねによって形成されます。

娘さんの未来のために本当に必要モノは「子どもの頃の作品」なのでしょうか?

人からもらったモノが捨てられない

あなたは「人からもらったモノを捨てるのは相手に失礼」だと思いますか?

人からもらったモノも捨てていい

美香さんは、「お土産は自分が行ったことのない場所で買ってきてくれたものだから」捨てられないと言っていました。

でも、やましたひでこさんが「気に入ってる?」と聞いた時にすぐには答えられませんでした。

本当に気に入っているモノ、大切なモノなら即答できるはずです。

少しでも迷ったモノは実はそれほど大切なモノではないのかもしれません。

そもそも大切なモノなら箱にごちゃごちゃに入れておいたり、他の荷物に埋もれたりしませんよね。そんな扱いをしていることがいただいた相手に対して失礼です。

お気に入りのモノなら特等席に飾ったり、使えるモノなら使うことをおすすめします。

あなたにとって必要かどうか

さらに片づけを進めると、またまた友達からもらった数十本ものセミナーの録音テープが出てきました。

依頼者の美香さんは「まだ聴いていないから…。いつか聴こうと思って…。と言いました。

本当に聴きたいですか?」「聴きたいならいつ聴きますか?

本当に聴きたいならもう聴いているはずですよね。

いただき物はいただいた時点であなたの持ち物です。

あなたにとって必要かどうかで判断しましょう。

断捨離で大切な2つのコト

番組内で断捨離®の提唱者やましたひでこさんも言っていましたが、断捨離で大切なコトは次の2つです。

  1. 断捨離の目的を見失わないこと
  2. 判断基準は「今」にすること

断捨離をしていると「捨てること」が目的になりがちですが、なぜ断捨離しようと思ったのか?断捨離してどんな暮らしをしたいのか?が「目的」です。

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忘れそうなら紙に書いて壁にはっておきましょう!

残すか手放すかの判断基準は「今」です。

過去でも未来でもなく、今のあなたとって必要なモノですか?使うモノですか?

断捨離のきっかけがほしい方、アドバイスがほしい方、手伝ってほしい方がいらっしゃったらお手伝いさせていただきます!!

\断捨離のきっかけがほしい/

\断捨離のアドバイスがほしい/

\断捨離を手伝ってほしい/

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62平米2LDKのマンションにコレクターな夫とふたり暮らし。片づけ以外の家事はできることならしたくない!苦手な家事を少しでも「楽に」「楽しく」するための整理収納を妄想している時間&ひらめいた瞬間がなにより幸せです。

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